新型フォレスターはダサい?ひどい?辛口の口コミ・評価を徹底check

スバル

2018年に登場した5代目フォレスター

  1. 新型フォレスターってダサい?ひどい?かっこいい?「買いました」という人の口コミもチェック!
    1. フロントマスクがダサい
    2. テールランプが蟹みたい
    3. その他
  2. 新型フォレスターで「ダサい」以外の後悔する点・ひどい点
    1. 燃費が悪い
    2. 価格が高い
    3. 売ったことを後悔
  3. これまでのフォレスターへの悪い口コミ・評価
    1. 燃費が悪い
    2. 室内の小物入れが少ない
    3. ステアリングが軽すぎる
  4. フォレスターへの良い口コミ・評価
    1. 悪路が走破できるパワフルな走り
    2. トルクが実用的で扱いやすい
    3. 静粛性が高い
    4. 車高が高くて視界が良い
    5. カーゴルームが広い
    6. 内装も外装もかっこいい
    7. ステアリングが軽い
    8. 全席にヒートシーターがついている
  5. フォレスター 新型 2022の価格・燃費などのSPEC
  6. フォレスターのモデルチェンジの歴史を振り返る!&今後のフォレスターの予想
    1. 初代フォレスター(1997年)
    2. 2代目フォレスター(2002年)
    3. 3代目フォレスター(2007年)
    4. 4代目フォレスター(2012年)
    5. 5代目フォレスター(2018年)
    6. 2022年の内容を予想
    7. 2023年の内容を予想
    8. 2024年の内容を予想
  7. 新型フォレスターについてのQ&A
    1. 新型フォレスターSTI Sportの発売日はいつ?
    2. 2021年に発売された新型フォレスターSTIとの違いは?
    3. 2022年に新型フォレスターが改良された点は?
    4. 新型フォレスターの納期は長い?
    5. 新型フォレスターを値引きする方法は?
    6. 新型フォレスターのA型やB型って?
    7. 今年度(2022年)の新型フォレスターの売れ行きは?

新型フォレスターってダサい?ひどい?かっこいい?「買いました」という人の口コミもチェック!

2018年に登場した5代目となる「新型フォレスター」について、ダサい?ひどい?などという辛口の評価があります。

具体的にどこを指しているのかを、「買いました」という人の口コミも交えながらご案内していきます。

  • フロントマスクがかっこ悪い
  • テールランプが蟹みたい

フロントマスクがダサい

SUV車らしい外装と高級感のある内装のフォレスターは、かっこいいと評価が高い傾向があります。

ですが、2021年のマイナーチェンジにより、フロントマスクが一新したことで、「ダサい」「かっこ悪い」「ひどい」という声がちらほら聞こえるようになりました。

今まで大きな瞳の様だったヘッドライトが、つぶらになってしまったことで、他のパーツとのバランスが悪く感じられるようになったようです。

一方、グリルを大きくすることでワイルドさは上がったため、実物を見たら意外とかっこよかったという評価もあります。

デザインについては、好みの問題だと思います。

それでも、先代のデザインが好みの方は、中古車などを探すと良さそうです。

テールランプが蟹みたい

ワイルドな後ろ姿に関わらず、蟹のはさみのような形をした真っ赤なテールランプがかっこ悪いという人がいます。

しかし、慣れてくるとそのギャップに癒される場合もあるようです。

「まぁ言われてみれば…」という感じな人も多いと思います。

その他

ライトをダサいと言っている人もいれば、

次のような意見もあります。

受け付けない人にとっては受け付けないという感じがしますね。

車の本質的な性能については高い評価をしていても、エクステリアがもったいないという評価が多いように感じました。

新型フォレスターで「ダサい」以外の後悔する点・ひどい点

新型フォレスターについて、エクステリアについてダサいという評価以外に、後悔している口コミをご案内していきます。

  • 燃費が悪い
  • 価格が高い
  • 売った時に後悔

燃費が悪い

フォレスターで一番後悔が多い点は燃費が悪いところ。

たしかに平均が7km/lって、かなり悪いですよね。

ただし、それはエンジンやパワーに拘っているためであり、「仕方ない」と納得している人が多いようです。

燃費が悪いとどうしても維持費が高くなってしまうため、金銭面や環境面が気になる方はRAV4ハリアーなど燃費の良さを重要視したSUV車を選んだ方が後悔しないでしょう。

価格が高い

フォレスターは、グレードにもよりますが大体300万円前後で、決して安いとは言えない価格です。

しかし、ライバル車と比べて非常に高いというわけではありません。

また、その価格に見合う機能を多数搭載しているため、コスパは良いと評判です。

売ったことを後悔

フォレスターを買って後悔した人を探す人は難しく、反対にフォレスターから乗り換えた時に後悔する人をよく見かけました。

フォレスターの良さを知ってしまうと、他の車で満足できない場合があるようです。

これまでのフォレスターへの悪い口コミ・評価

ここまでは、2018年に登場した5代目フォレスターに対しての辛口評価(ダサい、ひどいなど)でした。

初代が1997年に登場してから、これまでのフォレスターについての辛口コメントをご案内していきます。

  • 燃費が悪い
  • 室内の小物入れが少ない
  • ステアリングが軽すぎる

それぞれ見ていきます!

燃費が悪い

5代目でもそうですが、フォレスターの悪い口コミの大半は燃費の悪さに対してです。

条件によっては一桁代の燃費を叩き出してしまうようです。

ですが、フォレスターは燃費よりも走行性能を重要視したエンジンを搭載しているため、燃費の悪さを受け入れて購入している人が多い傾向もあります。

↑では15km/lと、他の車と同様に、高速道路や信号の少ない場所では少し燃費が良くなるようです。

室内の小物入れが少ない

室内空間やカーゴルームが広い一方で、運転席周りなどの小物の少なさが欠点です。

カーゴルーム下にはさらに収納があるなど、収納自体が少ないわけではありませんが、運転中に必要なちょっとした小物を置けないのは不便ですよね。

運転席周りは、運転者が使いやすいように収納グッズを増やすなどカスタマイズが必要です。

ステアリングが軽すぎる

ステアリングの軽さを長所と捉える人が多いですが、運転に物足りなさを感じたり、軽すぎて怖いと感じたりする人も。

好みや技術によるので、まずは試乗して、自分の求めるステアリングか実際に体験してみることをおすすめします。

フォレスターへの良い口コミ・評価

ここまでは、歴代フォレスターについてダサい、ひどいなど、後悔する点、辛口な評価をご案内してきましたが、ここからは良い口コミです。

この良い口コミを見ずに購入してしまったらそれこそ後悔してい増しますよ!

  • 悪路が走破できるパワフルな走り
  • トルクが実用的で扱いやすい
  • 静粛性が高い
  • 車高が高くて視界が良い
  • カーゴルームが広い
  • 内装も外装もかっこいい
  • ステアリングが軽い
  • 全席にヒートシーターがついている
  • 排気音が良い
  • グレードの格差が少ない

それぞれ詳しく見ていきましょう!

悪路が走破できるパワフルな走り

フォレスターの一番の魅力は、雪道でも砂浜でも駆け抜ける力強さと安定感です。

重心が低く、前後左右の重量バランスに優れたシンメトリカルAWDと、路面状況に応じてモードを選択するだけで悪路を脱出へのアシストをしてくれるX-MODEを採用。

どんな道でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。

トルクが実用的で扱いやすい

オンでもオフでも最適な走りを与えてくれるフォレスター。

その立役者は実用的なトルクです。

最大トルクがライバル車よりも比較的高く、走り出しなどの加速がスムーズです。

また、大きい車は力強いですが、カーブが難しい場合もあります。

しかし、フォレスターはカーブでも気持ちよく加速しながら曲がることができます。

上り坂でもその良さを発揮し、状況に応じた素晴らしい走りを見せてくれます。

静粛性が高い

静かな室内は、高級感を醸し出すために必要不可欠な要素。

そのため、フォレスターは防音材の質を上げたり、ガラスを厚くしたりするなどして、風切り音やロードノイズ音、外部からの騒音を低減させています。

車高が高くて視界が良い

街乗りにも適用しながらも、SUV車らしさを忘れないフォレスターの車高は1,713~1,730㎜で、最低地上高は220㎜と高め。

高い目線での運転が好きな人が、気持ちよく運転できる視界になっています。

特に現行型は、大きくて垂直になっているフロントガラスにより、先代よりもさらに視界が良くなったと評判です。

開放感や運転のしやすさはもちろんのこと、車高が高い車にありがちな障害物や歩行者の見落としを配慮した安全性の高さも好評です。

カーゴルームが広い

509ℓ(スポーツでは502ℓ)という、大容量スペースを確保しているカーゴルーム。

しかも、開口部が広いので積み易さも格別です。

リヤシートを倒すこともできるため、テントなど大型のものはもちろん、布団や寝袋で大人二人が休める広さを確保できます。

アウトドアや車中泊をする人にとって、力強い味方です。

内装も外装もかっこいい

近年スタイリッシュなSUV車が増えたのに比べ、質実剛健で流行り廃りのない外装のフォレスター。

自然の中で力強く走る姿が映える、たくましいフォルムをしています。

また、内装は2018年に「グットデザイン賞」を受賞しています。

シンプルなデザインの中に上質な素材を使い、実用性も兼ね備えているため、飽きの来ない高級感のある空間を作り出しています。

ステアリングが軽い

現行型で採用された新世代プラットフォームSGPの魅力の1つが、ステアリングの良さ。

運転者のハンドル操作に対して、迅速に正しい反応をします。

切り戻しや切り増しが減ることで、車の不要な揺れが減り、運転者はもちろんのこと、搭乗者への負担も軽減します。

全席にヒートシーターがついている

悪路に強いフォレスターは、雪の多い街に住む人や、ウィンタースポーツを好む人によく愛用されます。

外気温の低い場所ではもちろん車内温度も低いため、ヒートシーターが大活躍するようです。

フォレスター 新型 2022の価格・燃費などのSPEC

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,640㎜×1,815㎜×1,715-1,730㎜
ホイールベース 2,670㎜
車両重量 1,570~1,640㎏
燃費(ガソリン/WLTC) 13.6~16.5km/L
燃費(ハイブリッド/WLTC) 14.0~18.6km/L
パワートレイン ガソリン、ハイブリット
グレード Touring、X-BREAK、Advance、SPORT
エンジン最高出力 107~130kw
モーター最高出力 10kw
予防安全装備 アイサイト コアテクノロジー、サイドビューモニター、ドライバーモニタリングシステム、歩行者程エアバッグ、車両接近通報装置
ラゲッジスペース(高x幅x長) 844㎜×1,300㎜×表記なしのため不明 *C型は810㎜×1,100㎜×910-1860㎜
発売日 2018年7月1日
モデルチェンジ 2021年8月
納期 通常は1~5ヵ月だが、現在は6ヵ月以上待ち。詳細は販売店にご相談ください。
割引 10万~50万、平均30万程度。条件や状況により変動が激しいので詳細は販売店にご相談ください。

現行の新型フォレスターのグレードは「ツーリング」「スポーツ」「アドバンス」「X-ブレイク」の全4種類です。

フォレスターのモデルチェンジの歴史を振り返る!&今後のフォレスターの予想

初代フォレスター(1997年)

1997年2月に初めて登場した、クロスオーバーSUV車「スバル・フォレスター」。

「スバル・インプレッサ」を台地に、5ドアのモノコックボディを採用しました。

スバルが生み出した、水平対向エンジンを使った低重心設計やシンメトリカル4WDを搭載。それにより、オンでもオフでもスムーズな走りが出来ると評判でした。

2代目フォレスター(2002年)

2002年5月に発売された2代目フォレスター。

ベースの良さは残しつつ、さらにオンロードでの走行が快適になるように改良されました。

車高の高いSUV車にありがちな立体駐車場問題を解決できるグレードを設定したり、エンジンは実用トルクを重視したりするなど、実用性がアップしました。

3代目フォレスター(2007年)

2007年12月に発売された3代目フォレスター。

2007年12月に発売されました。

ベースを大幅に変更してSI-シャシーを採用。ボディサイズは一回り大きくなって居住性が増し、オフロード性も向上させることで、よりSUV車らしいスタイルへ。

一方、環境対応車普及促進税制に適合させ、燃費や環境にも配慮した車になりました。

4代目フォレスター(2012年)

2012年11月に発売された4代目フォレスター。

シンメトリカルAWDと統合制御システムX-MODEを採用することで、さらにオフロードに強いSUV車へと進化。

安全運転支援システム「アイサイト」を搭載することで、走りだけでなく安全性能も信頼できる存在になりました。

5代目フォレスター(2018年)

2018年7月に発売された、現行型のフォレスター。

新世代プラットフォームSGPを採用することで、走りの質感が非常に良くなっています。

さらに「ドライバーモニタリングシステム」や「e-BOXER」を搭載し、SUV車らしい力強さはもちろん、機能的で安全性も高い車として人気があります。

2022年の内容を予想

スバルは、「東京オートサロン 2019」で、フォレスターのSTI スポーツのコンセプトモデルを公開していましたが、2021年に発表がなかったため、2022年に発売になると予想されていました。

また、2021年に発売された新型WRX S4と新型レヴォーグB型には、FA24型の2.4リッターターボが搭載されていたため、フォレスターでも採用されるのではないかとの噂もありました。

※2022年6月の発表以前の予想です。

2023年の内容を予想

フルモデルチェンジのサイクルは平均5年3ヵ月なので、従来通りならば2023年がフルモデルチェンジの時期となります。

しかし、スバルの2023年までのロードマップにフォレスターの名前がなかったため、2024年にフルモデルチェンジするのではないかとの予想もあります。

また、ロードマップ上には、2023年以降SEHVを導入すると書かれており、フォレスターもその流れを受けてフルモデルチェンジするのではないかと考えられます。

2024年の内容を予想

従来のサイクルよりも延びて、2024年にフルモデルチェンジがされる可能性が高いとされています。

スバルの電動化はハイブリットを中心に進める方針のため、フォレスターの強みである水平対向エンジンやシンメトリカルAWDは存続されつつ、より実用的なSUV車に進化すると予想されます。

新型フォレスターについてのQ&A

新型フォレスターSTI Sportの発売日はいつ?

2022年の夏を予定しています。

出来るだけ早く、確実に手に入れたい方は、すでに開始している先行予約で確保することをおすすめします。

2021年に発売された新型フォレスターSTIとの違いは?

ダンパーなどの専門装備を搭載していることです。

これにより、SUV車らしい重心の高さを保ちながら、スポーツセダンのような操作性を実現しています。

インテリアもナッパレザーを採用するなど、高級感あふれる上質な室内空間になっています。

2022年に新型フォレスターが改良された点は?

2022年の改良は、ボディカラーの差し替え、ライティングスイッチの変更、価格改定の3点のみ。

ボディカラーはダークブルー系が差し替えられました。

ライティングスイッチは、法規制対応のために「TAIL/AUTO」が追加されました。

価格は、原油価格などの高騰などにより、前年の型よりも+5万程度アップしています。

新型フォレスターの納期は長い?

長いです。

特に、半導体不足などで自動車の製造に支障が出ているため、現在は注文してから6ヵ月以上かかる可能性が高いです。

欲しいと思ったら、すぐに注文をすることをおすすめします。

また、人気のあるアドバンスは生産率も高いため、比較的早く手に入る傾向にあります。

新型フォレスターを値引きする方法は?

フォレスターに関わらず、ディーラーからスバルの車を買う場合は、車両本体価格よりもオプションから大きく値引きをしてくれる場合が多いようです。

そのため、オプションを少し豪華にして値引きの交渉をしてみることをおすすめします。

さらに、ライバル車であるエクストレイルやRAV4などと競合させてみると、より値引き効果が期待できます。

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新型フォレスターのA型やB型って?

フルモデルチェンジした年に生産されたフォレスターをA型と呼びます。

その次の年にマイナーチェンジしたものをB型、さらに次の年のものをC型……このように、新たにフルモデルチェンジするまで続いていきます。

ちなみに、2022年8月に発売される最新のフォレスターは、E型と呼ばれています。

今年度(2022年)の新型フォレスターの売れ行きは?

販売月 販売台数 順位
1月 1,691 28
2月 1,552 33
3月 5,089 18
4月 1,568 25
5月 783 37
6月 1,960 22

毎月安定した売れ行きがあり、30位前後の売り上げをキープしています。

ライバル車であるエクストレイル、CX-5、RAV4などと、常に良い勝負を繰り広げているようです。

前年の上半期の売り上げと比較すると108倍となっており、好調さが窺えます。

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